淋病に感染したときの症状 | 淋病やクラミジアにかかったときはレボフロックスで治療しよう!

淋病に感染したときの症状

レボフロックスを使うことで治療することができ、有名な性感染症の一つとして知られている淋病。
淋病はクラミジアと同じように若い世代の人たちの間で多く見られますが、皆さんは淋病にかかるとどのような症状が出るのか、詳しく知っていますか?
淋病は若い世代だけでなく、幅広い世代で見られる性感染症でもあるため、決して他人事ではない病気であるともいえます。
症状が悪化する前に淋病に感染していることに気付くためにも、淋病の症状について知っている人も詳しくない人も、ここで淋病の症状について確認しておきましょう。

淋病は淋菌に感染することによって引き起こされる性感染症で、男性が感染した場合と女性が感染した場合で異なる症状が出ます。
男性が感染したときは急性尿道炎が主な症状としてみられ、2日から7日ほどの潜伏期間を経たあと、尿に膿性の分泌物が混じるようになります。
この分泌物の色は黄緑色をしていることが多く、尿の出始めに強い痛みを感じるようにもなるので、こういった症状が出たときは淋病に感染している可能性が高くなります。
女性が感染した場合、子宮頸管炎や尿道炎を引き起こすのですが、自覚症状が現れることは少ないという特徴があります。
感染してから数日後に外陰部の痒みや、おりものの増加といった症状が見られる程度なので、淋病に感染していることに気づかず慢性化することも少なくありません。
クラミジアと同じように、女性は特に淋病に注意したほうがいいといえるでしょう。

淋病に感染したときはこのような症状が出ることが多く、気付きやすさでは男性のほうが上です。
性行為を行なったあとにこういった症状が出たり、少しでも違和感を感じたときはレボフロックスを服用して、治療をすることをオススメします。