クラミジアの症状は? | 淋病やクラミジアにかかったときはレボフロックスで治療しよう!

クラミジアの症状は?

自覚症状がない場合が多く、感染していることに気付きにくい性感染症の一つであるクラミジア。
クラミジアは淋病と同じくらいに有名な性感染症になっており、レボフロックスをしっかり服用することで確実に治療することができます。
特に女性に多いといわれているクラミジアですが、若い人たちの中にはクラミジアに感染したときはどのような症状が出るのか、詳しく知らない人もいるのではないでしょうか。
症状に気付きにくいクラミジアを早期治療するためには、クラミジアに感染したときに出る症状について知っておくことが何よりも大切になってきます。
淋病だけでなく、クラミジアに感染したときの症状についても、ここで一度確認しておきましょう。

クラミジアは淋病と同じように、男性が感染した場合と女性が感染した場合で症状が異なります。
男性がクラミジアに感染したときの自覚症状は排尿時に痛みを感じたり、熱く感じたり、尿道から膿が出るといった症状になります。
男性のクラミジアは尿道炎が引き起こされるので、比較的感染に気付きやすいという特徴があるのです。
反対に、女性のクラミジアは自覚症状が少なく、全く症状が出ずに感染していること自体に気付かない人もとても多くなっています。
女性の場合の自覚症状は性器の痒みや性行為時の痛み、不正出血、おりものの量が増えるなどの症状になります。
また、汚いおりものが出る場合もあるので、性行為を行なってからおりものに変化があったときは、クラミジアを疑ったほうがいいでしょう。

こういった症状が出たときは速やかに病院へ行ってクラミジアの検査をしてもらい、レボフロックスを使って治療しましょう!